こんな誘い方がキュンとなる!

おしゃれなデートの誘い方

ストレートな誘い方

女性に今までのデートの誘われ方でうれしかったこと、キュンとなったことを聞いたところ、意外にもストレートな誘い方をされたことが一番に挙げられました。
まわりくどいことを言わず素直に「デートしよう」と誘われるのが一番うれしいそうです。
もちろんこれは多少なりとも脈のある男女関係の場合だと思います。
相手が自分に対して多少なりとも好意を抱いてくれている場合、初デートにはストレートな誘い方をした方が女性はグッとくるようです。

 

他にも自然な流れで「今週末空いてる?」と誘われたり、前から行きたいと言っていた場所に誘ってくれたりしたときにうれしかったと感じています。
それもさらっと自然な感じで前から行きたいと話していたところへ「行く?」と誘ってくれるのがスマートな誘い方。
「会いたい」と素直な気持ちを言われたり、「デートしよう」とストレートな誘い方をされたりすると女性はキュンときて、異性として相手を意識するようになるそうです。

 

女性は、自分のことをたくさん話して相手に知っていてほしいものです。
たくさん話した会話の中で、以前に話したことを男性が覚えていてくれるということにとても感激します。
ですから普段の会話、メールなどのやりとりの中で、女性が行きたいと言った話したところ、興味のありそうな話題についてはきちんと心に留めておき、それを初デートのときに実行に移すと相手は感激してくれると思います。

 

しつこいのも、強引なのもダメですが、ストレートに気持ちを伝えて誘われるのが女性側としても気持ちがよく一番うれしいことのようです。
ストレートに誘ってみてダメなら一度ひく、これが一番シンプルでかつ有効な方法なのかもしれません。

下心を見せてはダメ

よくある失敗する男性の誘い方として、下心見え見えの誘い方をして断られることがあります。
何度目かのデートでお互いを良く知っている関係ならばともかく、初デートで下心を見せるのは絶対にダメです。
たとえ相手のことを少しでもいいと思っている女性でも、初デートから下心見え見えの誘い方をされては、「遊びなのかな」とか「体目的」と思われて真剣に相手にしてもらえなくなります。

 

「二人きり」ということを強調しない方がいいと思います。
二人きりで会いたいと強調しすぎると警戒されて、初デートに誘っても怖がられて断られてしまいます。
デートの行き先も、待ち合わせをホテルのロビーにするとか、食事をホテルのレストラン、あるいはバーなどにするのはやめた方がいいでしょう。
そんなつもりがなくても、もしかしたらと身の危険を感じる女性も多いと思います。

 

スマートに誘うためにも、「二人きり」で会うことを強調するのではなく、「おいしいお店があるから」などと食事をメインに誘うようにした方がいいと思います。
警戒心の強い女性に対しては、「デート」という単語を使わないようにするのも一つの方法です。
「デートしよう」と誘うと相手も身構えてしまいます。
しかし「食事しよう」と誘えば、「食事だけなら」とOKしてくれやすくなります。
食事であれ、デートであれ、名目は何にしても相手が来てくれることが大切なのです。
誘いのメールで、「好き」だというオーラーを出しすぎのも、相手がこちらに好意を持っていない場合にはひかれてしまうため、さらっと軽い感じで食事などに誘うのがいいでしょう。

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